日本輸血・細胞治療学会

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日本輸血・細胞治療学会認定医について

概要


日本輸血・細胞治療学会は、安全にして効果的な輸血の発展と普及を目指し,輸血医学の基礎および臨床に関する知識と実践力を備えた医師を育成することを目的して, 平成4年にこの制度を導入しました。
その後、例年にわたって、認定試験の合格者が認定され、多くの認定医(認定医一覧参照)が、全国で活躍しています。

規則



目的


この制度は安全にして効果的な輸血の発展と普及を目指し,輸血医学の基礎および臨床に関する知識と実践力を備えた医師を育成することを目的としています。

運営機関


日本輸血・細胞治療学会が、この制度を運営しています。
例年、定められた会員歴、および、研修歴のある本学会会員の医師を対象に認定試験を実施し、合格者を対象に認定しています。

認定対象


この制度によって認定される対象職種は、医師、または、歯科医師です。

認定医制度指定施設


認定医育成のための教育や研修を担うことができる施設を、認定医制度指定施設として認定しています。
現在の指定施設は、「認定医制度指定施設一覧」を参照してください。
認定医制度指定施設については、認定医制度規則の第6条~第10条、および、施行細則第2条~第3条に定められています。


指導医


指導医は、認定医制度指定施設に勤務する認定医で、施設が認定を受けた際に登録した認定医が指導医となり、勤務医師の研修指導することができます。
また、指定施設に於いて、認定医(指導医)の下に合計2年以上研修し、研修カリキュラムを履修していた場合には、指定カリキュラム研修終了証明書を発行することができます。

認定試験


認定試験は、筆記、口頭、実技試験からなり、いずれも合格点に達した場合に、認定試験合格となります。
 受験申請手続きは、認定医制度規則の第11条~第16条、および、施行細則第4条~第8条に定められています。その主な内容は、「日本輸血・細胞治療学会認定医受験申請の手引き」を参照してください。

認定更新


本制度による認定は更新制であり,認定証の有効期間は5年とし,5年ごとに登録更新の手続きをしなければなりません。
認定更新については、認定医制度規則の第19条~第20条、および、施行細則第9条~第11条に定められています。その主な内容は、「日本輸血・細胞治療学会認定医更新の案内」を参照してください。

認定医試験


第26回日本輸血・細胞治療学会認定医試験を次の通り実施する

試験日 2017年(平成29年)11月25日(土)予定
※但し、受験希望者が32名を超えた場合は11月26日(日)まで2日間にわたる場合もあります。
試験時間 9:00~17:00予定
会場 会場名: 日本赤十字社
住所: 東京都江東区辰巳2-1-67
会場案内図:
申請料・受験料・登録料 1万円・3万円・2万円
出願・受験料納入期間 2017年(平成29年)6月1日(木)~7月31日(月)


受験資格の確認から合格までの流れ


STEP 受験申請資格の確認
  • 受験者


STEP 出願書類の作成
  • 受験者


STEP 出願・受験料の振り込み
  • 受験者


STEP 受験資格審査及びその結果通知
  • 受験者
  • 事務局

  • 2017年(平成29年)10月受験資格がある方にはご案内のご連絡をいたします。

STEP 試験当日
  • 受験者

  • 筆記、実技、口頭試験

STEP 試験結果の通知
  • 受験者
  • 事務局

  • 2017年(平成29年)12月

STEP 認定証の発送
  • 受験者
  • 事務局

  • 2018年(平成30年)1月

資格更新の流れ



STEP 認定医更新の案内
  • 受験者
  • 事務局


STEP 更新申請作成
  • 受験者

「日本輸血・細胞治療学会認定医 更新申請書(様式5~6)」

STEP 更新出願・受験料の振り込み
  • 受験者


STEP 更新資格審査及びその結果通知
  • 受験者
  • 事務局

  • 2017年(平成29年)10月合否のご連絡を致します。

STEP 認定証の発送
  • 受験者
  • 事務局

  • 2018年(平成30年)3月